東京で、土地勘で探す値上がり期待の土地

東京に土地勘があればわかると思いますが、東京都内23区内の地価公示価格では高層マンションの建設も一段落して値段も横ばいから下落基調です。一方地方都市の住宅地の地価公示価格は、下落の一方です。地域によって土地の評価は全く異なってきているのが現状です。

地方の土地は維持したほうがいい?それとも売却?どうすれば有効活用できる?すべての地域で土地の評価価格が横ばいないしは下落であることより地方の土地を有効活用する方法は、次のようなことが考えられます。1.家屋ごと賃貸として収入を得る。2.事業用施設にして賃貸にだす。物件の場所によりますが店舗、事務所、老人ホームなどが考えられます。3.空き地であれば駐車場にする。4.土地を個人や事業主に貸すことで収入を得る5.土地の活用法で最も考えられるのが自分で住居として住むことです6.土地を売却する
などの活用方法が考えられます。

地方に比べて東京都内は、事情が違います。やはり東京オリンピックの開催は大きな土地の上昇の起爆剤になることは間違いありません。土地勘がある方ならわかるでしょうが、環状2号線が完成すれば、選手村からオリンピックスタジアムまで約10分で移動ができます。オリンピックまでに買っておくと値段が上がりそうな地域は、まず勝どち・月島地域です。オリンピックの施設がもっとも活発に行われている地域です。商業施設も多く、銀座まで近いことも有利な点です。

次に注目のエリアは、都内西寄りの泉岳寺エリアです。このエリアは品川に近いのが強みです。新駅計画もあり再開発がいっぱいあるエリアです。五輪が終わってもリニアモーターカーなど注目すべき材料があります。

虎ノ門エリアも、超高層ビルの建設など、事務所、住居マンション、ホテルなどの建設が予定されています。

最後の注目エリアは、東陽町・住吉エリアです。江東区などが出資する第3セクターが新地下鉄8号線が開通すると、江東区内の移動が非常に便利になります。

注目すべき地域は、オリンピック関連の施設や大規模開発があること。商業施設の建設予定地があげられます。オリンピック開催で、地下鉄や道路が整備される地域も地価が値上がりすることが期待できる地域だといえます。東京にはまだまだ開発される地域が、地方に比べて多いのは確実です。

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